bmc_software
コンプライアンス時代のデータセンタ運用管理セミナー

謹啓

 データセンタのオペレーションは、そのサービスレベルがシステム機器のアベイラビリティや処理スピードといったコモディティ化した管理が多くを占めています。一方、IT環境は、個々の業務システムではなく、業務プロセスをサポートする必須の業務基盤として企業内、そして企業間で存在しています。それに応えて、データセンタは今後これらの業務プロセスをサポートするIT環境をシステム機器の観点ではなくサービスの観点で管理することを提案しています。
 その提案の中で、BMCソフトウェアからのデータセンタオペレーションへの提案は「可視化による管理工数の低減」、「業務サービスとしてのセキュリティの確保」、そして何よりも「他社との差別化を支えるシステム管理環境の構築」です。BMCソフトウェアは、これらをサポートできるソリューションをご紹介いたします。

謹白

 開催日時 2007年11月6日(火)※本セミナーのお申込受付は終了いたしました。
 会場 東京ステーションコンファレンス 6F(サピアタワー)

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー
東京ステーションコンファレンス6F  -会場地図-※別ウィンドウが立ち上がります
 主催 BMCソフトウェア株式会社
 協力 日商エレクトロニクス株式会社
 お問い合わせ BMCセミナー事務局 TEL 03-3537-2219
(土日、祝祭日を除く 10:00〜17:00)
↑ページトップへ
▼時間 ▼タイトル/内容/講演者
13:00-13:30 受 付
13:30-14:30

基調講演
「コンプライアンス時代のデータセンタ」

<講演概要>
企業におけるコンプライアンス重視の流れが、データセンタ需要を一層押し上げ ている。
これからのデータセンタに期待されるのは、これまで以上に厳重なセキュリティ管理と確実な運用、そしてその結果を顧客企業に成り代わって、対外的に「見える化」できる能力である。
さらにデータセンタ事業者がビジネスを拡大するためには、こうした基礎能力に加えて、顧客企業の競争優位に貢献する戦略的な提案力、新サービスの提案、サービス品質の保証という視点も欠かせない。 本講演では、こうした環境変化の中で、どのような戦略をデータセンタ事業者は取りうるか、そのプライオリティ付けはどのようにすべきかといった点について、考察する。

IDC Japan株式会社 ソフトウェア/サービスグループ ディレクター 井出 和之

14:30-15:00

セッション1
「バッチプロセスにおけるビジネスインパクト管理、およびダイナミックな環境構築」
〜 エージェントレス・ジョブ・スケジューリングの効用 〜

<講演概要>
多種多様の運用環境を管理するデータセンタにおいて、ビジネスサービスの可用性を高めるための管理手法は重要なファクターとなります。バッチプロセスの遅延や変更がどのようにビジネスに影響を及ぼすか、この視点でのバッチプロセス管理機能はもとより、エージェント型 / エージェントレス型両方をもつ、ダイナミックな環境構築が可能なジョブ・スケジューリング製品、CONTROL-M を紹介いたします。

BMCソフトウェア株式会社 技術本部 ソフトウェアコンサルタント小倉 秀美

15:00-15:20 休 憩
15:20-15:50

セッション2
「ユーザリクエストに答えるサービス型データセンタ・モデルの構築」

<講演概要>
可用性管理、イベント管理、インパクト管理等、データセンタへの要望は 日々複雑化、多様化しています。BMCソフトウェアが提供する最新のアーキテクチャを用いてユーザリクエストをカバーする製品群についてご紹介いたします。

BMCソフトウェア株式会社 技術本部 ソフトウェアコンサルタント 伊東 祥泰

15:50-16:20

セッション3
「ハイブリットなインフラストラクチャ監視」
〜 エージェント型とエージェントレス型の統合監視 〜

<講演概要>
監視ツールは運用やコスト面からリモート監視が見直され始めております。 しかしながら、リモート監視は管理者権限が必要であったり、 固定アカウントで定期的にログイン処理がおこなわれるため、 管理対象によっては社内規制に対応できない場合があります。 監視方式を自由に選択可能な BMC Performance Manager が 1つのコンソールと1つのデータ管理を提供し、ニーズに あった柔軟な監視を提供します。

BMCソフトウェア株式会社 技術本部 ソフトウェアコンサルタント 井上 直樹

16:20-17:00

セッション4
「継続的な監視サイクルによるサービスレベル向上ソリューション」

<講演概要>
ITサービス(Web / App / DB / Mail)利用者の体感速度とシステムをリアルタイムに監視し、利用者がサービスの劣化に気づく前に、プロアクティブに管理者へ通知・相関分析・レポーティングするソリューションを紹介します。また、一元監視、ビジネスサービス可視化についてITILのサービスレベル管理、および、実際の検証結果をベースにご説明します。

日商エレクトロニクス株式会社 エンタープライズ事業本部 ストラテジック・ソリューション統括部
システムコンサルティンググループ ブランドマネージャー 真木 吉人 氏

17:00-17:15

質疑応答

※当日プログラムが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
↑ページトップへ
※本セミナーのお申込受付は終了いたしました。